仙人滝

今から約300年前、享保12年に姫路城主榊原式部大輔が雨乞祈願のため領内から千人の百姓を参拝させたことから「千人滝」、また、古来より仙人(天狗)が住むと伝えられていたことから「仙人滝」と呼ばれるようになったそうです。滝の落差は35mです。
水の音をききながら、ひと休み。 沢を渡って左へ進路をとり、また少し登ってから下ります。